今日の朝ご飯は

家計管理日記

今日の朝ごはんは

オートミール

オートミール
いつも作っている、出汁と野菜のみのストックです。たくさん作ってお味噌汁、オートミール、野菜だけなどに使います。

オートミールはオーツ麦を脱穀して調理しやすく加工したものです。オーツ麦は小麦、とうもろこしなどと同じ穀物の一種です。甘みや油分を含まずカロリーが低く、ダイエットに効果的です。

栄養価が高いです。腸内環境を整える食物繊維が豊富で、鉄分、カルシウム、ビタミンB1など、美容と健康に欠かせない様々な栄養素を豊富に含んでいます。

食物繊維

便秘予防をはじめとし、血糖値上昇の抑制、血液中のコレステロール濃度の低下など、多くの生理的機能が明らかになっています。

水に溶けずに水分を吸収して膨らむ不溶性食物繊維は、便のカサを増やし腸の動きを刺激します。そして乳酸菌やビフィズス菌といった身体によい作用をもたらす善玉菌のエサとなり、菌を増やしてお腹の調子を整えます。

水溶性食物繊維は、胃腸内をゆっくり移動します、糖質の吸収を穏やかにして食後血糖値の急な上昇をおさえます。水溶性食物繊維には吸着性があり、小腸でコレステロールや胆汁酸を吸収して、スムーズに体外に排泄できるようサポートします。

食物繊維は、水溶性食物繊維と不溶性食物繊維が1:2のバランスで摂取するのが理想的とされています。オートミールは、2種類の食物繊維が理想的なバランスで含まれています。

作り方

いろいろありますが、今日は出汁の野菜入りにオートミールを入れて、しょうゆとネギを入れました。

サラダ

仕込みしておいた、キャベツ千切り、玉ねぎの千切り、オクラ煮
ドレッシングの塩コショウ、リンゴ酢、エゴマ油、MTCオイルです

キャベツの栄養素

  • ビタミンU…胃酸の分泌を調整したり、胃の粘膜を修復したりします
  • ビタミンC…老化の原因となる活性酸素を取り除いたり、コラーゲンの生成を促して健やかな肌、免疫力をあげたりします。熱に弱く、熱する時はスープなどが良いです。
  • 食物繊維…腸内環境を整える
  • 葉酸…造血作用があります。身体の発育にも大切で妊婦の摂取が推奨されます
  • カリウム…余分なナトリウムや水分の排出作用があります。高血圧、むくみの症状を予防します

玉ねぎの栄養素

  • アリシン…血液をサラサラにし、疲労回復効果が期待できる。悪玉コレステロールを減らし、免疫力アップにも役立つ
  • カリウム…むくみ解消
  • 食べすぎNG…1日の目安は1/4ぐらい

オクラ

  • β‐カロテン…体内でビタミンAと変化、鼻や喉の粘膜や皮膚の健康を保つ、免疫の維持に役立ちます
  • 葉酸
  • カリウム
  • カルシウム…骨や歯の形成に必要です
  • 食物繊維…特に水溶性食物繊維が多い

ドレッシング

ドレッシングを作るのは体内に入る添加物を減らすためです。調味料は特に原材料が気になります。しんどくならない程度にとは思っていますが…

えごま油健康効果

  • ダイエット効果…代謝を活発にし、脂肪燃焼効果があります
  • 抗アレルギー効果…オメガ6系脂肪酸とのバランスが大切です
  • 抗不安効果
  • 記憶・学習への効果
  • 心疾患の予防効果

えごま油はオメガ3系脂肪酸です。オメガ6系脂肪酸には大豆油、コーン油や肉類などに多く含まれます。オメガ6:オメガ3=4:1が理想的で、摂取し過ぎはいけません。

えごま油は発砲ポリエスレンの容器を変質させる効果があるため、カップ麺や納豆の容器に直接えごま油を垂らすと、穴が開いてしまう可能性があると言われています。また、えごま油は熱や光、酸素などの影響を受けて参加しやすいという弱点があります。冷暗所で保管する。加熱料理しない。開封後は早めに食べきるなどが大切です。

MCTオイル

  • 効率よくダイエットをサポートします
  • 脳のエネルギー補給
  • 運動時の持久力向上
  • 肌トラブルの解消

MCTオイルは中鎖脂肪酸です。一般的植物油に含まれる長鎖脂肪酸と比べて消化吸収スピードが早いので、体脂肪として貯蓄されにくいという特徴があります。中鎖脂肪酸はケトン体というエネルギー源の生成を促す働きがあります。満腹効果があり毎日の食事に取り入れることで食欲を調整し、エネルギーとして脂肪を燃焼する作用を促し、体内に蓄えられる脂肪の量が減少します。

焼き豚エッグを焼いて

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