100万円を用意する方法、未来にいるお金の貯め方を教えます。 

資産運用

11月8日(月)に終価係数について調べました。係数は全部で6つあるので今日はこの続きを勉強していきたいと思います。

現価係数

複利4%で5年後に100万円を用意するためには,元本がいくら必要か?

こちらの計算は、1,000,000円×0.8219=821,900円です。元金がいくらかということで現価。現価係数と覚えておきましょう。こちらは昨日の終価係数の反対です。たっくん(ままなの友達の子供)は5年後に大学進学を控えています。大学進学時100万円を用意しておきたい。入学金、前期授業料、教科書代その他いろいろいりますものね。

年利4%で預けれるところがあります。今いくらあずければ5年後100万円になるでしょう。という計算です今回は821,900円となりましたが、昨日勉強したように年利がもっと低ければもっとたくさんの金額を預けなくてはいけません。

3⃣年金終価係数

複利4%毎年20万円を5年間積み立てた場合の5年後の金額はいくらか?

こちらの計算は200,000円×5.4163=1,083,260円です。毎年20万円を5年間ということで年金、5年後=最後の金額ということで終価年金終価係数と覚えておきましょう。

こちらは、そうですね。仮にままなの妹が手作り作家として副業をしたとします。それが評判を呼び収入が年25万円。妹はそのうち20万円を将来のために積み立てをすることにしました。年利4%のところに預けるとしたら5年後にはいくらになっているでしょう?という計算です。

年利が付かなければ、20万円を5回なので100万円になっているところ年利4%のところに預ければ  83,260円増えたということです。

4⃣減債基金係数

複利1%、5年後に100万円を用意するためには、毎年いくら積み立てる必要があるか?

計算は1,000,000円×0.1960=196,000円です。気がつきましたか?年利4%で今まで計算していましたがあまり現実的ではないかなと思い1%に変えてみました。どうも銀行では1%も現実的ではなさそうですけれどね。1%でも金利が付けば毎年4000円節約できるということですね。

こちらは、減債基金係数といいます。難しい名前ですね。年金終価係数の反対版ですね。基金とはある目的のため積み立てる資金のことをいいます。

5⃣資本回収係数

100万円のを複利1%で運用しながら5年間で取り崩した場合の毎年の受取額はいくらか?

1,000,000円×0.2060=206,000円です。年利が付かない場合と比べると毎年6000円多く使えます。先ほどの減債基金係数の計算と比べて年利が付かない時との差額が大きいことがわかりますか?
最初に預けた金額が大きいほどそれに年利が付き金額が多くなるということですね。

ふむふむ、今までは5年後の金額を目標としていたけど、今回は最初に合った金額を取り崩すんだね。

そうです。取り崩すので回収。最初にある金額を資本と言い資本回収係数と言います。

こちらは、まさしく夫君定年してから年金がもらえるまでの、ままな家のような家計ではないでしょうか?60歳から65歳までかなり少なくなった夫君のお給料と100万円の貯金を5年間で切り崩した時の毎年の金額です。年利の高いところを探したいですね。

6⃣年金現価係数

5年間に渡って20万円ずつ受け取る場合、複利が1%のとき、必要な元本はいくらか?

200,000円×4.8534=970,680円です。20万円ずつ受け取るとあるので年金、必要な元本とあるので必要な現在の金額、現価と覚えます。

ままな家の場合でいうと、ままな夫君が60歳から65歳の5年間。毎年20万円生活費を埋める資金を用意したいです。年利1%のところがありました。いくらあずければよいでしょうか?

資本回収係数と年金現価係数はどちらもある金額の切り崩しです。資本回収係数は最初にある金額が決まっていて(資本)、年金現価係数は毎年の切り崩しの金額(年金)が決まっています。

まとめ

5年後の金額を求めます

  • 終価係数
  • 年金終価係数

元本を求めます

  • 現価係数
  • 年金現価係数

途中の金額を求めます

  • 減債基金係数
  • 資本回収係数

以上11月8日(月)の分と含めて係数の勉強を深堀してみました。

3級FP技能検定申し込みしました

本日11月10日より(火)11月30日(火)まで受験申請期間です。今日からなので早速申し込みしてきました。まずFP技能検定の実地機関には①一般社団法人の金融財政事情研究会(金財)とNPO法人の日本ファイナンシャル・プランナース協会(日本FP協会)の二つがあります。学科試験と実技試験があり学科試験の問題は同一です。実技試験の内容が異なっています。違いですが、金財は事例形式5題。日本FP協会はマークシート3答択1式20問です。どちらがいいか全然わからなかったのですが検索したりし協会の方にしました。合格率が高かったのとこちらの方がいいという意見が多かったからです。

申し込みはネットから受験料は学科試験3000円実技試験3000円私は二つとも受けるので6000円でした。カード払いとコンビニ払いでで受験料を先に支払う方式です。私はコンビニで支払いを済ませてきました。申請方法は住所、名前を電話番号などを記入進めていくと番号がもらえるのでその番号と事前に携帯から記入した電話番号を入れるとレシートが出てそれをレジに持って行き手数料込みの6146円を支払いました。登録したアドレスにメールが来ており無事受付完了の手続きができたことがわかりました。

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